<札幌モーターショー>自動運転社会 考えるシンポ

2018年 1月12日(金)朝刊

 北海道経済産業局は19日午後1時から、「札幌モーターショー2018」(19〜21日)の関連イベントとして、会場の札幌ドーム(札幌市豊平区)で自動運転をテーマにしたシンポジウム「札幌モーターショー2018スペシャルディスカッション」を開く。
 自動運転技術に詳しい自動車技術総合機構交通安全環境研究所の河合英直自動車研究部長が「自動運転技術の現状と課題」、モータージャーナリストの清水和夫さんが「自動運転車の社会受容性」と題してそれぞれ講演する。タレント兼モータージャーナリストの竹岡圭さんをコーディネーターに加えたパネルディスカッションで、自動運転が及ぼす影響など未来の車社会について考える。
 参加無料。イベントのみ参加の場合はモーターショー入場券(前売り券一般1100円など)は不要。希望者は氏名、連絡先(ファクスまたはメールアドレス)を明記し、ファクス(011・251・6561)かメールinfo@all-produce.co.jpで申し込む。先着200人。問い合わせは事務局(電)011・252・6930へ。

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